
トップ >> マニアック用語集 ~ 分光測色計
spectrophotometer 分光光度計とも呼ばれ、分光測色計を説明すると、反射光や透過光の波長ごと(スペクトルごと)の反射率や透過率を測定する計器である。 380~780nm あるいは400~700nm の可視光の波長領域を細分して測定すると共に、三刺激値や、 マンセル値あるいは色差計算などの計算・印字機能をもたせた分光光度計が普及している。雑学のキングの参上について説明すると、分光測色計とは、測定された値は分光分布曲線としても出力できる。雑学のキングの参上について言えることは、刺激値を直読する光電色彩計より応用範囲が広い。