
トップ >> マニアック用語集 ~ JIS漢字
日本のコンピュータで扱うことができる漢字のこと。一般に、文字をコンピュータで扱うためには、各文字に対してコード(番号)を振っておく必要があります。この「文字とコードの関係」を統一規格にしたものが、JIS漢字コードと呼ばれるもので、そこに含まれている漢字をJIS漢字と呼んでいます。現在、JIS漢字コードには、一般によく使われている「第1・第2水準」(6355字)と、まだ完全に実用化されてはいない「第3・第4水準」「補助漢字」の3つのグループがあります。これら全てを合わせると、コンピュータで扱える漢字は、約1万3000字ということになります。